歯科

事前に予防

むし歯治療だけではありません

女性

「歯医者に行くのはどんな時ですか。」と聞かれたら、たいていの人は「虫歯ができたとき。」と答えるでしょう。それは間違いでもなく、むしろ正しいことではあるのですが、むし歯ができてから歯医者に行く時には、むし歯が進行していることが多く、治療にかなりの時間をかけなければならないこともあります。では、むし歯を防ぐためには日ごろの歯磨きのほか、何か良い手立てはあるのでしょうか。 それは歯医者で定期的に健診を受けることです。むし歯や歯周病を症状が軽いうちに発見できるだけではなく、それらの症状を未然に防ぐことができるからです。歯医者で治療をせずに歯や歯ぐきのチェックだけですむのなら、こんなに楽なことはありません。

歯医者に定期的に行きましょう

こんなデータもあります。歯医者で定期健診を受けている人とそうでない人では、むし歯になる率にかなりの差が見られたのです。 また、高齢になってから自分の歯がどれだけ残っているかを調べたところ、健診を受けている人の方が、歯の残存率も高かったのです。 いくら自宅で丁寧に歯を磨いていても、やはり歯や歯ぐきに異常が見られることもわかってきました。ですから、定期的に歯医者に行って診てもらうことはとても大切なことなのです。 これから、長い間自分の歯と付き合っていかないといけません。ですから、将来のことを考えて今のうちに歯医者で定期的に健診を受けておきましょう。きっと、数十年先に健診を受けてよかったと思えるはずです。

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